行政書士トレーニングブログ:2012-01-31

前、主人の実家に帰省しました。

結婚前に挨拶に行ったことはあったのですが、
結婚してからは初めてのことになります。

と言っても、
嫁の立場であることを
おいらはすっかり忘れていました。

もちろん、
おいら自身人見知りなこともあり、緊張感はあるんですよ。
でも、どういうわけか、
ものすごく居心地が良いんですよね。

なんと言っても、
主人の母親の作るご飯が、
とっても美味しいんです!

すっかり実家に帰った、
実の娘のような気分でご馳走になってました。

あまりに美味しいので、
ご飯においては手伝う気持ちがないと言っても
過言ではありません。

おいらが手伝う余地はないくらいに、
すばやく美味しいものを作っていきます。
もちろん、後片付けはやりますよ。

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東北の方ってよく働きますね。特に女性が!
年齢を超えて、おいらよりもはるかにフットワークが軽い!

6時からばんまで働いて
これだけの料理を出せるって、本当に尊敬しちゃいます。
それでいて、微塵の疲れも見せないんですよね。

あまりに働かない嫁に呆れるかと思いきや、
息子と嫁という感じのわけ隔てなく、
接してくれる感じがします。

主人の父親も、恥ずかしがりやな男性らしく、
さりげなく優しさを出してくれるんですよね~

不思議だったのが、
親戚や近所でとても密な関係が出来ていること。

主人の娘の頃の写真を見たり、話を聞いていると、
普通に近所の方と
頻繁に、ご飯会ならぬ宴会?が
開かれていたりするんですよね。

そんな土地柄を表しているのか、
どんな所で会う人もみなさん目が温かい!
おじいちゃんおばあちゃんに見られている様な温かい眼差しです!

おいらはほっこりしちゃいます。

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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。|

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行政書士トレーニングブログ:2012-01-28

(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金~!!!

近頃金欠病です・・・

前はノルウェー行こうと思ったら、遊びに行ったり、
それなりに余裕があったんだけど、さすが不景気。

実家に戻るって話もあるし、エックス線作業主任者取得して転職
するとか。みんな色々あるみたい。

友達なんて、月収が10万円も下がったとかで、かなり
変わるよねー。

ダイエットシェイク バニラ味も続けられないって言ってたけど、
毎日習慣のものがないと、不安になったりするよね。

エアリーシェイプネオとかだったら、一度買えばお金が
かからないけど、買い続けるもので効果があると手放せなく
なっちゃうから、我慢となるとねー。

1週間くらい前も新宿に飲みにでたけど、みんな
それなりに頭を痛めている人もいたりして。

会社の後輩も、女友達と一緒に夜のバイトしだしたって
言ってたし。

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腕立てして、お金のかけない健康法を色々と
考えるけど、それなりにやっぱりある程度お金をかけたいと
思うところもあるし。

わたしはキムチ牛丼が食べたいと思えば我慢しない。

我慢こそ、ストレスのもと(笑)

そういいながらもわたしも節約をしなくてはいけないかなって
思えるようになってきたんだよねー。

母と色々話していても、いざとなれば、実家に
引っ越しをすれば良いかなって思える時もあって。

とかなんとか言いながら、2週間はお買い物に
行く予定(笑)

いつもは起きるのが嫌だけど、そんな日は午前中に
起きて、楽しくお出かけ。

これがないと、何のために働いているかがわからなくなっちゃう。

そんな気がするんだけど、どうなんだろう。

明日はいい日かな~

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2012年1月28日 | コメントは受け付けていません。|

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行政書士トレーニングブログ:2012-01-24

生まれたばかりの男の子を抱いたとき、
あたしはもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
あたしはかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になった男の子は日々笑顔を見せてくれます。

あたしは、ときどき実家に帰ってお父さんに会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

娘のときから、
お父さんとはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いまお父さんを見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
お父さんの中に自分の姿を見ることがあります。

男の子も、
どこかであたしに似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだ男の子がこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかするとお父さんもまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

日々の生活は
確かに娘中心になっています。
妻との会話もほとんどが娘がらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまた腕の中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
親の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ親の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまた娘を抱える日が来るのでしょうか…

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。|

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行政書士トレーニングブログ:2012-01-21

1週間くらい前の夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
息子たちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
嫁に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
ぼくは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と嫁に抱っこされたむすめは椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

むすめが小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子からむすめに替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
むすめも息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
ぼくは息子を待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
ぼくは一人でビールを飲んでいる…

嫁が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
ぼくは、仕方なく苦笑した。

今、息子たちは自立して家にいない。

父主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

嫁が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」ぼくも笑った。

ぼくは、少し切なかった…

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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。|

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行政書士トレーニングブログ:2012-01-19

一週間ほど前のこと…
子供と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
子供の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの子供はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる子供を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりは僕の手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
子供の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
子供はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕方、
道路は車でいっぱいです。

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ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
子供は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
子供に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ子供を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵した僕のうでの中で、
子供は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その19時、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
僕の胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
子供にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした友達みたいな存在だったのかもしれません。

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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。|

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